| Dr Mario Gioia略歴 |
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| 1980 |
ナポリ大学 一般外科、内分泌学学位取得 |
| 1988 |
米国ロサンゼルス、Institute of Plastic and Aesthetic Surgery of Los Angeles (美容形成外科機関):M. Molnar教授の下で学ぶ |
| 1989 |
サンクトペテルブルグ、Kirow’s Academyに豊胸手術の講師として招かれる |
| 1991-1996 |
ナポリ、Santaboro病院:緊急外科の医療助手として主に小児火傷治療室で勤務
ナポリのSt. Giovanni of Dio 病院:医療助手として勤務 |
| 1996-1998 |
ナポリ、Saint Stefano クリニック:一般外科、形成外科ディレクター |
| 1994-1999 |
イタリア形成外科学会主催ワークショップ:豊胸手術、乳房縮小術、鼻形成術、フィラーワークショップのオーガナイザー |
| 1996 |
イタリア形成外科学会のカウンセラーとして選ばれる |
| 1997 |
イタリア形成外科学会主催の‘Master in Plastic Surgery’の講師を務める |
| 1998 |
イタリア形成外科学会の副会長として選ばれる |
| 1998 |
ナポリ、Day Surgery Nice設立 |
| 1999 |
ドイツのDr. Klaus Leaschke、ブラジル、Dr. Romulo Meneと共にPolycentric 研究会を設立 |
| 2001 |
ミラノ大学においてMorphodynamic Plastic SurgeryのMaster II(上級修士課程)学位を取得 |
| 2003 |
ミラノ大学においてMorphofunctional RhinoplastyのMaster II(上級修士課程)の学位を取得 |
| 2005 |
ミラノ大学においてFacial Plastic SurgeryのMaster II(上級修士課程)の学位を取得 |
| 2006-2007 |
Allergan社主催、Botoxのワークショップの講師を務める |
| Q. |
イタリアの美容形成のトレンドはどのようになっているのでしょうか? |
| A. |
針を使わない施術が好まれている。またそれにより、今までメスを使った手術を敬遠していた患者が増えた。自分自身、アンチエイジング治療でメスを使用することは減ってきている。 |
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| Q. |
メスを使用しない代わりに増えているのはどのような施術でしょうか? |
| A. |
インジェクション(注射)や今回J3Aの講演で発表したようなエレクトロポレーションを使用した施術が増えてきている。 |
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| Q. |
クリニックで最も患者さんが望まれる施術はどれでしょうか? |
| A. |
比較的高い年齢層の患者さんが多いため、人気がある施術はボディではセルライトの除去、フェイシャルではしわの除去だろう。また、その他には、鼻の形成(形を綺麗に整える)、また、豊胸手術も人気がある。少し変わったところとしては、脱毛も最近は男女とも人気が高い。 |
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| Q. |
イタリアの男性の脱毛はどこの部位なのでしょう?またどのような脱毛ですか? |
| A. |
男性は背中の無駄毛を処理する患者が多い。また、イタリアのナポリではボディビルダーが多くいるので、その人たちは一本の毛も生えていてはいけないので、脱毛も大変だ。クリニックでは脱毛にパルスLEDを使用している。 |
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| Q. |
クリニックで最も使用される薬剤・機械はなんでしょうか? |
| A. |
しわの除去としてヒアルロン酸が一番多く、ボツリヌス菌(ボトックス)がその次にしようが多い薬剤だろう。また、痩身用にエレクトロポレーションも良く使用する。以前、痩身はリポサクション(脂肪吸引)が主流だったが、死亡者の報告がされてから、イタリアでは安全上の理由からあまり行わなくなった。 |
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| Q. |
クリニックの患者さんの年齢層、男女比はどうなっているのでしょうか? |
| A. |
男女比としては女性が90%、年齢層はアンチエイジング施術においては40代以上が男女ともほとんどだ。 |
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| Q. |
主にMario先生がクリニックで行っているエレクトロポレーション治療についてどのような施術をどの機械を使用しているのか教えてください。 |
| A. |
当院で使用しているエレクトロポレーション機器はブラッティーニ・バイオ メディカル・エンジニアリング社製の「MATRIPOR Plus」で、この機械はマウスによる薬剤導入試験も行い、よい結果が確認されている。
エレクトロポレーションの施術を単独で行なっていくケースもあるが、私は注射治療との併用方法としては注射治療の1週間後にエレクトロポレーション治療を行い、そのまた1週間後に注射治療を行ない、それぞれ4回のセッションを行っている。 |